ギャンブル&浪費の借金は個人再生で解決できる

ギャンブル&浪費の借金は個人再生で解決できる

自己破産はギャンブルなどの借金は免責されませんが……?

ギャンブルで背負ってしまった、借金を個人再生手で減額出来るとしたらどうしますか?

一昔前に、社会問題になった「自己破産」は、ギャンブルや浪費による免責(借金が帳消しにならない)にはなりません。
ギャンブルが原因にしろ買物のし過ぎが原因にしろ、無い袖は振れない、借金は返すことが出来ないですよね。払えない借金のせいで、大きなストレスを感じてしまい、仕事や私生活にまで悪影響が及んでしまう場合があります。
ですが、個人再生ならば借金を作った原因に関係なく、借金を減らすことが出来ます。
個人再生は唯一借金の理由を問わない債務整理、つまり誰でも理由に関係なく借金を減らすことができるのです!

 

自己破産で解決できないことが個人再生で解決できる!

アナタが背負ってしまった、ギャンブルや浪費の借金は個人再生であれば、理由に関係なく借金を減らすことが可能です。
自己破産では、なかなか認められないギャンブルや浪費による借金も、弁護士に相談し、正しい手順で個人再生を行えば、数百万あった借金を1/5にすることも可能です!

 

債務整理相談はこちら

 

「継続的な収入の有無」「5,000万円以上の借金」によっては個人再生を受けられない場合も

自己破産と違い、個人再生ならば借金の理由に関係なく、借金を減額することが出来ます。
しかし、「継続的な収入の有無」「5,000万円以上の借金」、2つの条件をクリアしていなければ、個人再生を受けることは出来ません!
「継続的な収入の有無」は、カンタンに言えば働いて定期的な収入を得ているかどうかです。
それでは、「5,000万円以上の借金」はというと、ちょっと複雑なので、詳しく解説したいと思います。

 

「5,000万円以上の借金」がある場合は個人再生を受けられない!

借金の総額が5,000万円以上あった場合は、個人再生を受けることが出来ません。これは、ギャンブルでも浪費でも同じです。
それでは以下の場合はどうなるのでしょうか?

 

例@
[借金額]
A社 3,000万円
B社 1,000万円
C社 999万円

 

例A
[借金額]
A社 3,000万円
B社 1,000万円
C社 999万円
D社 50万円のローン

 

「例@」の場合は、借金の総額が4,999万円なので、ギリギリ個人再生を受けることが可能です。
それでは「例A」はというと、一見借金総額は4,999万円で個人再生を受けられるように見えますが、D社からの「50万円のローン」があるため、借金総額が5049万円となってしまい、個人再生の適応範囲外である「5,000万円以上の借金」を上回ってしまうため、個人再生を受けることが出来ません!

 

ほとんどの方は個人再生を受けられます!

毎月、きちんとお給料をもらっていて、5,000万円以上の借金がなければ、誰でも個人再生によって、借金を解決させることが出来ます。
もしも、今借金で苦しんでいるのなら、個人再生について弁護士に問い合わせて見ませんか?

 

債務整理相談はこちら
ホーム RSS購読 サイトマップ